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豆知識

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補聴器はアンチエイジングツール!~いつまでも豊かなライフスタイルを~

難聴の程度や原因は様々ですが、きこえない事によって色々な問題が発生します。

例えば、相手の声が聞き取れない事によって、会話に入っていくことができず、孤独感を感じる。何度も聞き返す事で相手に迷惑をかけるので、きこえているふりをしたり適当に相槌を打ったり、的外れな返事をしてしまう。外出中、車や自転車の音に気付かずハッとする事がある等の危険を察知する事ができない。家族も大声で話さないといけなくなり疲れてしまうことさえあるのではないかと思います。

仕事では、会議や電話が聞き取りにくいなど仕事に支障をきたしてしまう。このような状況が生じる事で、人と話す事が億劫になり、ひきこもりがちになってしまいます。

そして社会との関りが薄れてしまう事で精神的な影響だけでなく認知機能の低下に影響を及ぼす可能性があります。また長期間、音を聞いていない事で脳に刺激が入らないので脳の中の聴覚を司っている部分が衰えてしまうという問題さえも生じる事になります。

この様にきこえない事によって生じる問題は沢山ありますし、実際にこのような事に直面されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我慢せず、また難聴は放置しないでください。聞こえにくい、または上記の様な状態に心当たりがあれば、まずは専門家にご相談ください。聴力レベルや原因によって異なりますが、補聴器で聴覚をケアするという方法が合うかもしれません。耳鼻科あるいは補聴器店で補聴器の試聴が行えるのでそれらを活用され改善策を探してみて下さい。

お近くの補聴器販売店は以下URLから検索できます。

https://resoundjp.com/find/

 

中には、早くから補聴器を装用する事で逆にきこえが低下するのではないかという懸念を抱く方もおられるかもしれませんが、ご自身の聴力に合う補聴器を使用していれば補聴器で耳が悪くなるという事はありません。できるだけ早期から装用する事で補聴器の音に慣れるのも早くなります。日常生活に支障をきたすので補聴器を装用するというだけでなく、認知機能の低下を防ぐという観点からも早期対応が必要です。

補聴器は、音を大きくして届けてくれるので、補聴器装用者が楽に聞き取れるだけでなく周囲の人も普通の声の大きさでお話する事ができ、お互いにコミュニケーションが取りやすくなるのです。
例えば、下の図の様に、普通の会話の大きさ(平均50~60dB)で話しかけてもらっても70dBの難聴の人には会話音の聴取が困難です。でも、補聴器が音を大きくしてくれるので普通の声の大きさで話かけてもらえば聴取可能という事です。

実際に補聴器を装用した人からは、「もっと早く補聴器を装用しておけば良かった」とか「我慢しなくて良くなった」などQOL(生活の質)の向上を実感されているようです。
補聴器を装用する事で積極的に外出できるようになり、人間関係や社会との繋がりも増え、元気になる!補聴器は、アンチエイジングのツールとなります。

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