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シニア世代へのメッセージ!人生100年時代! ~備えあれば憂いなし? 補聴器という選択肢~

年齢を重ねると誰もが体力的に衰えを感じるだけでなく、目も見えにくくなり、耳も聞こえにくくなり、人の名前を思い出すのに時間がかかるようになるものです。それは、「歳のせいだから仕方ない」と諦めている方が多いのではないでしょうか❓❓

最近、テレビや雑誌で「難聴と認知症」という言葉を見聞きする様になってきたと思います。2015年には、厚生労働省から「新オレンジプラン認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」が発表され、関心を集めました。2012年の厚生労働省の調べによると、高齢者の約4人に1人が認知症の人またはその予備群と言われており、2025年には、約700万人(約5人に1人)になると言われております。

ここで注目したい点は、2020年医学雑誌ランセットが「認知症の40%は予防可能な12の要因により起こると考えられる。その中で、最大の危険因子が難聴(8%)」と発表しました。

難聴イコール認知症ではありません

難聴になる事で、相手の声が聞き取りにくいだけでなく、車や自転車などの危険を察知する事も難しくなります。人とのコミュニケーションが薄れてくると、徐々に外出頻度も少なくなり、社会的な関わりが薄れてしまう事で精神的な影響だけでなく、認知機能の低下にも影響を及ぼす可能性があります。

また長期間、音を聞いていない事で脳への刺激も少なくなるので認知機能が低下し認知症リスクが高まります。年齢と共に聞こえにくくなっていくのは、誰にでも起こりうる事です。その為、高齢者の難聴には、早期介入が必要である事を知って頂く事が大切です。聞こえにくさを感じた場合は、放置せず、専門家にご相談ください。

必要に応じて補聴器という選択肢があるので検討なさってください。

聞こえにくさは、自覚しにくいという事もあります。加齢による聴力の低下は徐々に始まるので自分では気づかないまま過ごし対応が遅れる事も少なくありません。

最近、家族や周りからテレビの音が大きいと言われたり、友人との会話が聞き取りにくくて面白くないと感じたり、家族や友人とのコミュニケーションがとりにくいと感じる事はありませんか❓❓                    

若干、聞こえにくいと感じる事があっても歳のせいだと諦めていませんか❓❓

補聴器で聞こえを補う為には、聴力に応じた補聴器を選択し適切な調整とトレーニングを行う事が必要です。補聴器からの音によって脳を活性化する事が可能です。会話は、耳で言葉を聞き脳で考えて言葉を発するというサイクルです。

言葉を聞き取れない事で、思考力だけでなく「嬉しい」とか「楽しい」といった感情部分を司っている脳への刺激も減ってしまいます。

難聴が進行する前に、補聴器を活用し脳に音を届けましょう❕

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