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じょうずな補聴器の使い方

補聴器使い始めの注意点

ご自身が聞きたいと思う音に意識を集中して、補聴器の音に耳を慣らしていきましょう。静かなところで、時計の音など単調な音からはじめてみるとよいでしょう。静かな部屋で本などを声に出して読み、自分の声が補聴器を通してどのように聞こえるか確認してみるのもよい練習方法です。騒がしい場所では、今まで聞こえていなかった騒音が聞こえるので、最初は騒がしさだけが気になってしまいますが、補聴器に慣れてくると、脳が不必要な音を判断して無視するようになります。

 
補聴器を最初から長時間使うとイライラしたり、疲れが出たりすることもありますので慣れようとして無理に使用する必要はありません。
疲れを感じたら使用をやめ、少し休みましょう。内耳神経を休ませてあげることもたまには必要です。

 
また、テレビなどの音が大きすぎるとかえって聞こえづらくなることがありますので、対象物から1メートル前後離れて音声がききやすい程度にボリュームを調整しましょう。
長年、徐々に衰えてきたきこえに対して、補聴器を着けて上手に聞き取れるようになるためには、数か月にわたる聴覚のリハビリテーションが必要とされています。決して無理をせず、少しずつ補聴器のある生活に慣れていくことが大切です。