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Vol.04 補聴器はどんな時に役立つ?

難聴によるお困りごとと補聴器の活用

聴力の低下が原因で、家族とのやり取りや外出時の聞き取りに困ってしまうことはありませんか。補聴器を装用すれば、さまざまな場面でのお困りごとが解決できます。


家の中

「お風呂が沸きましたよ」「昨日見たテレビで…」隣家に届くような、とまでは言わなくても聴力の低下が原因でご自分の声が聞こえにくく、家族に大声で話しかけていませんか?補聴器を使って音を大きくすれば、ご自分が聞き取りやすいだけでなく、家族の負担も軽減されます。

病室

静かな室内だからこそ、周りに気を遣って声が小さくなりがちです。ですが、ご自分が聞こえない時は必要以上に声が大きくなってしまい、周囲から「病室でそんなに大きな声を出さないで」と言われることも。補聴器を装用すれば、ご自分の声が今まで以上によく聞き取れます。

バスの中

バスの中では、エンジン音や外から聞こえる交通騒音により、運転手さんからの車内のアナウンスの声が聞き取りにくいことも。補聴器は雑音を自動的に抑制してくれるので、エンジン音や交通騒音を抑え、車内のアナウンスの声が聞き取りやすくなります。

商店街

騒がしい商店街でのお買い物。支払い時には金額の確認やポイントカードの提示、買い物袋の利用など、意外に店員との言葉のやり取りが多くあります。補聴器を装用することで、耳に届く小さな声も大きな声も聞き取りやすいように自動的に調整し、店員とのやり取りに集中できます。

寄り合い

大きな部屋で複数のグループが会話をしていると、ご自分のグループの声が聞き取りにくいことも。補聴器の機能を使えば、前の人にフォーカスし周囲の声を抑えてくれるので、会話に集中できます。また、後ろや横から話しかけられた時もすぐに気付くことができます。

旅行

旅先ではガイドさんの説明や集合時間の案内など、聞き逃したくない場面がたくさんあります。補聴器なら静かな寺社内での説明や賑やかな祭りの会場など、場面に合わせ自動的に調整してくれるので、聞き取りのストレスが軽減。一緒に旅行する家族や友人も安心して楽しめます。