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Vol.03 難聴には種類があるって本当?

障害の部位で変わる難聴と補聴器の活用

耳のどの部位に原因があるかで難聴の種類が分かれます。
「伝音難聴」とは、音を伝達する外耳から中耳にかけて何処かに障害があるために起こる難聴で、鼓膜の損傷や中耳炎が代表的なものです。大部分は医学的治療によって聴力を回復させることができ、もし難聴が残っても補聴器を使用することで言葉の聞き取りは大きく改善されます。
「感音難聴」とは、音を感じる部分の内耳以降に何らかの障害があるために起こる難聴です。聞こえにくいだけでなく音の強弱に対する感覚障害や言葉の聞き違いなどが起こります。医学的治療は難しく、補聴器にも高度な処理が要求され、ある程度のトレーニングも必要です。
伝音系・感音系の両方に原因が生じた難聴を「混合性難聴」といいます。こちらも補聴器の高度な処理やトレーニングを要します。

耳の構造図