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Vol.06 補聴器はいつ頃使い始めるの?

小さな声が聞き取りづらくなり始めたら

一般的に聴力は30歳代を境に衰えはじめ、特に高音域から低下していきます。30dBの大きさの音が聞こえないと健康診断で「所見あり」とされますが、小さな声はそれよりも大きく約40dBです。小さな声を聞き取れるかどうかを、補聴器を検討する一つの目安とするとよいでしょう。
聞きづらいと感じる時は耳疾患による場合もあるので、まずは耳鼻咽喉科医にご相談されることをお勧めします。健康診断で聴力の指摘を受けた場合や、小さな声が聞き取りづらい場合は、補聴器の使用をご検討ください。聴力は徐々に低下するためご本人よりも先に周囲の方が不便に感じていることもあります。ご家族やお友達と聞こえについて話してみてはいかがでしょうか。

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