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Vol.05 補聴器にはどんな形があるの?

耳の構造

補聴器は、形状によって大きく三つのタイプに分けられます。この中から、ご自身の「きこえ」と使用環境に合わせてお選びいただくことが可能です。

01.耳あな型(耳の中に入れるタイプ)


   

  

外マイク耳あな型

音の集まりやすい耳介部分にマイクを置くので、効果的に音を集め、自然な聞こえと方向感覚が得られます。
  


   

  

耳あな型

目立たず、帽子やマスクと併用しても邪魔になりません。ご自身のきこえと耳の形状にあわせ、オーダーメイドで作成します。
  

02.耳かけ型(耳の後ろにかけるタイプ)


   

  

耳かけ型

幅広い聴力に対応することができ、操作性に優れます。比較的電池の寿命が長いのも魅力です。
   


   

  

外耳道内レシーバ 耳かけ型

音を出すレシーバ部分を本体の外に出すことで小型化を実現。装用感が良く、カラーバリエーションが豊富です。
  

03.ポケット型(イヤホンで聞くタイプ)


   

ポケット型

本体をポケットに入れ、イヤホンで聞きます。スイッチ類が大きく、手元で確認しながら簡単に操作できる反面、コードがわずらわしく、衣ずれの音が入るなどの難点があります。