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汗・湿気に強い補聴器

実証されたナノテックコーティングの耐久性

高加速ストレス試験での実証

補聴器が、水分や湿気、温度変化などにより、どのような影響を与えられるかを調べるため、高加速ストレス試験を行いました。

・試験の概要

完成した補聴器に「塩水噴霧及び湿度試験」「温度サイクル試験」「高温高湿周期試験」を、5週間にわたり、集中的に加速ストレス試験を行い、耐久性を検証。

・結果

左の「コーティングされていない」補聴器には、サビや腐食が現れた。

右の「ナノテックコーティング済み」補聴器には、撥水の効果によりサビや腐食は見られなかった。

nanonone

コーティングなしの補聴器

RS ReSoundnano

ナノテックコーティングの補聴器

修理率と「ナノテックコーティング」

リサウンドでは、数万台分の膨大なデータから「汗・湿気による故障」と判断された補聴器が何台あるかを集計し、「ナノテックコーティング」の撥水の効果を分析しました。コーティングなしの補聴器(下図、黄色)は2年目の夏を迎えると急激に故障が増える傾向にあります。補聴器の故障が急激に増加するのは、梅雨が始まる6月からです。そのなかでも最も気温の高い8月から残暑が残る10月までの水準が高く続いています。一方、撥水加工した補聴器(下図、青色)では、同じ2年目の夏を迎えても急激な上昇にはならず、ごくわずかな盛り上がりにとどまっていることが分かります。

「ナノテックコーティング」を施した補聴器と施していない補聴器を修理率に換算し比較すると、95%も大幅に減少しました。

「ナノテックコーティング」により撥水加工された補聴器は、その効果により、気温や湿度が高まる夏や、冬の結露でも、サビや腐食による故障を未然に防ぐことができます。

gah03@3x