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補聴器の進化

最近の補聴器を知っていますか?

「テレビ・ラジオの音量が大きい」「聞き返しが増えた」――聴力の低下を自覚してから実際に補聴器を使い始めるまでの期間は平均7年と言われています。
生活に不便を感じても、「雑音がうるさい」「ピーピーとハウリングする」などのイメージや「まだ大丈夫」「目立つから着けたくない」という抵抗感から補聴器を試すまでには時間がかかるようです。
しかし、最近の補聴器を知ればそのようなイメージも大きく変わるかもしれません。

 

世界で初めてフルデジタルによる音声処理をする補聴器が発売されたのが1991年。それ以後、補聴器のデジタル音声処理技術は日々進化し、今ではお使いになる方の聴力や使用環境、音の好みに合わせて、音量や機能を細かく調整できるものが主流になっています。
また、聞き取りをより良くするための機能も進化しています。会話と雑音を判別して雑音だけを抑制する機能や、前方の音だけを聞こえやすくする指向性機能、ハウリングを抑制する機能などが搭載された補聴器が増えています。
さらに、補聴器の形も進化しています。ご自分の耳の形に合わせて作成するオーダーメイドタイプの耳あな型や、1円玉と同じくらい軽くて小さく、耳の後ろにすっぽり隠れる耳かけ型もあります。「これが補聴器!?」「こんなに小さい補聴器、こんなにカラフルな補聴器があるなんて」と驚かれることもしばしばです。
先入観が先行し、意外と知られていない最近の補聴器事情を今月の連載でご紹介していきます。