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耳あな型補聴器のヒミツ

製造の流れと保証システム

オーダーメイド補聴器ができるまで

1.3Dスキャン
お客様の耳型を3Dスキャンします。

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2.補聴器本体(シェル)のデザイン
お一人おひとりの聴力やプロフィールに応じて、コンピュータ上で0.01mm単位まで細かくデザインします。内部パーツなどを配置し、余分なスペースを削り、シェルの容積をできる限り小さくします。耳道内の収まり具合も確認しながらデザインを仕上げます。

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3.くぼみ(ディンプル)加工
シェルをデザインした後に、コンピュータ上でディンプルを形成します。
※ディンプル加工は対応器種のみ対応

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4.シェル造形
コンピュータ上でデザインされたシェルは、3Dプリンターによって正確に再現されます。

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5.組立て
シェルが出来上がると、中に補聴器の内部パーツなどを配置し、最終仕上げを行います。シェルへの名前やシリアル番号の刻印、特殊加工などを施します。

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6.品質検査
お手元にお届けする前には、性能検査はもちろん、お客様の耳型から起こした擬似耳を使って、耳への納まりや使い勝手を最終確認します。

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保証システム

リサウンドの補聴器は2年間の無償保証が付いています。長い時間をかけて徐々に衰えたきこえが補聴器の音になじむには、1ヶ月~数か月にわたるきこえのトレーニング、すなわち聴覚リハビリテーションが一般的に必要とされています。機械的な音質調整が必要なこともあれば、補聴器の形状を変えて対処することもありますが、保証期間内であれば、何度でもシェルを作り直すことができます。

  • ・こもり感が気になるのでベントの形状を変えたい
  • ・装用感をもっと良くしたい
  • ・手先が動きにくくなってきたので取り出しやすくしたい
  • ・入院で痩せて耳道の形が変わったので作り直したい
  • ・聴力が変化したので装用感よりも音量感を良くしたい等々

お客様の様々なご要望にリサウンドのオーダーメイド補聴器はお応えします。是非お気軽に、最寄りの販売店へご相談ください。

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