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耳あな型補聴器のヒミツ

選べる、耳あな型の形と機能

・形の違い

見た目と特長

超小型耳あな型(CIC)
耳の奥にすっぽり入り、ほとんど外からは見えない。
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小型耳あな型(ITC)
やや大きめで操作性が良く、機能の拡張性もある。
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耳あな型(ITE)
耳にしっかりと収まり、高度難聴にも対応。
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・パワー

耳あな型補聴器のサイズは、電池の大きさ次第と言っても過言ではありません。補聴器は大きな出力音が必要なほど、レシーバ(スピーカ)サイズが大きくなり、使用する電池や器機のサイズも大きくなります。しかし、リサウンド最新の補聴器は大きな出力が必要なパワータイプも、より小さな電池で作れます。

形状 電池サイズ LP(ローパワー) MP(ミディアムパワー) HP(ハイパワー) UP(ウルトラパワー)
軽度~中等度難聴 軽度~中・高度難聴 中等度~高度難聴 中等度~重度難聴
超小型耳あな型(CIC) PR536 02_b_01 02_b_02 02_b_03
小型耳あな型(ITC) PR41 02_b_04 02_b_05 02_b_06
耳あな型(ITE) PR41 02_b_07 02_b_08
PR48 02_b_09 02_b_10

・オプション

プログラム選択ボタン:

プログラムを切り替える際に使用します。このボタンを付けると、補聴器のサイズが大きくなる場合があります。
アプリ対応の器種や有料オプションのリモコンを使用すると、補聴器本体にボタンを付けずにプログラムを切り替えることができます。

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ワイヤレス:

リサウンド最新の補聴器は耳あな型にもワイヤレス機能を搭載しています。

指向性:

2つのマイクが拾った音の時間差などを利用することで、音声の方向を機械的に認識し、前方の会話に集中する「指向性機能」を可能にします。マイクを1つにすると指向性機能は使えませんが、補聴器のサイズを小さくすることができます。

ボリュームコントロール:

音量を調節する際に使用します。このダイヤルを付けると、補聴器のサイズが大きくなる場合があります。アプリ対応の器種や有料オプションのリモコンを使用すると、補聴器本体にダイヤルを付けずに、音量を調節することができます。

テレコイル:

ループシステムを利用することができます。


※補聴器のサイズは耳の形状やオプションの追加により変わります。
※オプションを付けられないタイプもございます。詳しくは販売店にてお尋ねください。