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補聴器の進化

快適な補聴器を求めて

耳せんやイヤホンを装用して、耳が詰まったように感じたことはありませんか?
補聴器の場合も、装用時の耳閉塞感で自分の声がこもったり、食事の時の咀嚼音が響いて聞こえたりする場合があります。
この耳閉塞感をなくす方法は、耳の中に入れる部分に大きな穴をあけ、音が抜けるようにすることです。

 

【耳かけ型補聴器】快適の秘密は、耳せん
しかし、音抜けを良くしようとして大きな隙間を作ると、今度はハウリング(ピーピー音)が起こりやすくなってしまいます。
2003年、安定したハウリング抑制技術の開発により、耳せんに空気の抜ける通気孔を大きく開けた耳かけ型補聴器が登場しました。

 

【耳あな型補聴器】快適の秘密は、逆転の発想
続いて2008年、耳あな全体を通気孔ととらえる逆転の発想から、画期的な耳あな型補聴器が生まれました。
補聴器に穴を開けるのではなく、まるい耳のあなに四角い補聴器を入れることで、補聴器の周囲に音の通り道を生みだしたのです。

 

これらの開発により、耳かけ型でも耳あな型補聴器においても、耳あなにこもる余計な音は外に逃げるため、違和感の少ない自然な着け心地を得られるようになりました。

技術の進歩と自由な発想により、快適な補聴器を求める研究は今日も続けられています。