ReSound
メールお問い合わせ
0120-921-102
メニュー メニュー×
  • TOP

音と耳に関する用語

音の強さ

音の強さは音が伝わる媒体(空気)にかかる力(圧力)を表し、音圧と言います。音圧は物理量としてPa(パスカル)という単位で表現されます。音圧が弱ければ小さい音に、音圧が強ければ大きな音になります。健聴者が聞き取れる最も小さい音は20μPaというとても小さな圧力の音になります。人のきこえを物理量で表現すると数値の幅がとても広くなってしまうため、また、人の感覚は対数的な変化であるため、人のきこえ方はデシベル(dB SPL)という単位を使います。